2007年12月16日日曜日
八景島シーパラダイス
十数年ぶりにやってきました八景島.予想外に混んでいなくて余裕をもって楽しめました.
シロイルカは初見.大人になって4メートル以上のものをクジラというそうで、英語ではWHITE WHALEだそうな.
陽気なサンタのフィーディング・シーン.
2007年12月15日土曜日
南大沢だより イルミネーションⅡ
2007年12月7日金曜日
南大沢だより イルミネーション
朝から人身事故の遅延で講義に遅れたり(レジュメを刷る時間もなく、初めて板書のみの授業.たまにはいいものだ)、いろいろありましたが、なんとか用事のない週末を久々に迎えられそうです(締め切り目前の原稿が二本あるだろうって?そ、その通りなのです).
2007年12月6日木曜日
最新刊のお知らせ:「市民参加と自治体パブリック・ビジネスの再構築」
最新論説発表のお知らせ
月刊地方自治12月号「巻頭論文 市民参加と自治体パブリック・ビジネスの再構築」(ぎょうせい)
(実はわたしもまだ現物を手にとっていませんが・・・)
あわせて,
月刊地方財務9月号「巻頭論文 自治体の組織定数の新たな戦略と課題」(ぎょうせい)もどうぞ.
月刊地方自治12月号「巻頭論文 市民参加と自治体パブリック・ビジネスの再構築」(ぎょうせい)
(実はわたしもまだ現物を手にとっていませんが・・・)
あわせて,
月刊地方財務9月号「巻頭論文 自治体の組織定数の新たな戦略と課題」(ぎょうせい)もどうぞ.
2007年12月5日水曜日
冬籠りに備えて
夕方からGRIPSにて私のゼミ生がポリシー・プロポーザル(PP)の中間報告.3人のゼミ生が緊張した面持ちで報告し,容赦のない質問攻め.ゼミ生が質問攻めにあっている間,指導教官は黙ってみているのが慣習で,代わりに応えたい気持ちを抑えつつ我慢我慢.
中間報告会のあとは,早速ゼミで反省会,そして懇親会.国立新美術館をのぞむ「豚組」にて各地の豚しゃぶしゃぶを楽しむ.うっ,そういえば,多摩市のトーク・セッションで舞台に上がる私の姿を見て,なんだか太ったねと,わざわざあとでメールでご連絡いただいた八王子市の某Kさんのことばを思い浮かべながらも,また,年下の若者たちと舌鼓を打ってしまったのでありました.
中間報告会のあとは,早速ゼミで反省会,そして懇親会.国立新美術館をのぞむ「豚組」にて各地の豚しゃぶしゃぶを楽しむ.うっ,そういえば,多摩市のトーク・セッションで舞台に上がる私の姿を見て,なんだか太ったねと,わざわざあとでメールでご連絡いただいた八王子市の某Kさんのことばを思い浮かべながらも,また,年下の若者たちと舌鼓を打ってしまったのでありました.
2007年12月2日日曜日
市民力のタネ
本日午後1時半から多摩市永山公民館ベルブホールにて,「つたえようあなたの思い TAMAMIRAI 2007 多摩市民まちづくり討議会 提案・報告会」が開催されました.
このブログでも〝実況中継〟しました,9月8日,9日両日に開かれた市民まちづくり討議会の結果を,実行委員会が取りまとめて報告する会です.とても立派な報告書が作成され,その内容の充実ぶりに拍手!実行委員会は,青年会議所の方々や,私のゼミ生(前期)や法政の保井先生のゼミ生などで構成されています.ついでにいえば,学生時代私のゼミに所属し,現在は多摩市職員のI君も実行委員会のメンバーに入っています.
私のゼミ生が輝かんばかりのいい表情をしていたのは大変うれしいこと.実行委員会のメンバーはみんないい顔つきでした.大変な苦労をしたようですが,結果を出せたことを大いに褒め称えたいと思います.
報告会の後半には,プラーヌンクスツェレの伝道師,別府大学の篠藤明徳氏にわざわざ別府からお越しいただき,多摩市自治基本条例の自治推進委員会委員である白鳥光洋氏とそしてコーディネータ役を仰せつかった私とでトークセッション「市民が主役のまちづくり~多様な市民参画手法」.
興味の尽きない話を篠藤さん,白鳥さんから引き出すことができ,私も無事大役を果たしたと自己満足.
とくに篠藤さんの話から得たのは,ドイツにしろ,日本にしろ,最初から個として自立した市民が存在するわけではなく,眠っている市民力をどのように芽生えさせるかが鍵.プラーヌンクスツェレはそのツールの1つということ.
実行委員会の打ち上げに参加させていただきましたが,大変な盛り上がりだったことはいうまでもありませんでした.昨日の首都大行政学研究会の忘年会に続いていい酒が飲めました.
このブログでも〝実況中継〟しました,9月8日,9日両日に開かれた市民まちづくり討議会の結果を,実行委員会が取りまとめて報告する会です.とても立派な報告書が作成され,その内容の充実ぶりに拍手!実行委員会は,青年会議所の方々や,私のゼミ生(前期)や法政の保井先生のゼミ生などで構成されています.ついでにいえば,学生時代私のゼミに所属し,現在は多摩市職員のI君も実行委員会のメンバーに入っています.
私のゼミ生が輝かんばかりのいい表情をしていたのは大変うれしいこと.実行委員会のメンバーはみんないい顔つきでした.大変な苦労をしたようですが,結果を出せたことを大いに褒め称えたいと思います.
報告会の後半には,プラーヌンクスツェレの伝道師,別府大学の篠藤明徳氏にわざわざ別府からお越しいただき,多摩市自治基本条例の自治推進委員会委員である白鳥光洋氏とそしてコーディネータ役を仰せつかった私とでトークセッション「市民が主役のまちづくり~多様な市民参画手法」.
興味の尽きない話を篠藤さん,白鳥さんから引き出すことができ,私も無事大役を果たしたと自己満足.
とくに篠藤さんの話から得たのは,ドイツにしろ,日本にしろ,最初から個として自立した市民が存在するわけではなく,眠っている市民力をどのように芽生えさせるかが鍵.プラーヌンクスツェレはそのツールの1つということ.
実行委員会の打ち上げに参加させていただきましたが,大変な盛り上がりだったことはいうまでもありませんでした.昨日の首都大行政学研究会の忘年会に続いていい酒が飲めました.
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