2008年4月19日土曜日

Notice:「日本の地方議会」掲載

政策研究大学院大学比較地方自治研究センター分野別自治制度及びその運用に関する説明資料No.5として,私の執筆した「日本の地方議会」(和文・英文)がウェッブ上に掲載されています.どうぞご参照ください.
掲載HPは(財)自治体国際化協会の「センター刊行物」にあります(英文和文).

2008年4月13日日曜日

テッポウウオの意外な技

今日は品川にある水族館の1つ,しながわ水族館に,テッポウウオとドクターフィッシュ(ガラ・ルファ),そしてクリオネを見てきました.ここはアザラシ館がなかなか楽しめるところですが(そして今回も楽しみましたが),2回目なので特別展示に目的を絞ってみました.

写真はテッポウウオの水中からの一撃を観察するために,透明な板に餌を付けたもの.観客は固唾をのんで,鋭い一撃を待ち望んでいたところ・・・

なんと,飛びついて食べてしまいました.半分以上は,飛びつきによる捕食と観客には意外な展開.説明によれば,彼らは慣れてしまっているとのこと.別の水槽の方での実験では,ちゃんと鉄砲をはなってくれました.

2008年4月9日水曜日

朝潮大橋を臨む@月島

朝の連ドラを記念して本日は月島に行って参りました.というのは嘘で,ついに新学期初日,朝方の六本木でのGRIPSの講義のあとは,1年半ぶりの月島での法科大学院の講義.

月島はもんじゃ屋が多いのですが,探せば風情のある店も.今日の昼食は草庵.この店は夕方に行って一杯やりたいなあと思いました.

昨日までの大雨のせいか運河は濁っていましたが,八重桜ごしの朝潮大橋というのもいいではないですか.

久しぶりに2コマ授業をしたので疲れ切ったなあ,と思いましたが,考えてみれば,午前3時には目を覚まして活動を開始していたので,優に半日以上働きづめだったからでした.

2008年4月6日日曜日

桜舞う道を散歩

自己申告書,研究費報告書・・・年度初め恒例の前年度関連の報告書の山を午前中に一気に片付け,午後は何の因果か,これまで自転車でしか行ったことがなかった駒沢公園を,往復とも碑文谷公園経由で散歩.

でも,碑文谷界隈をはじめとする桜舞う散歩道のすがすがしくも気持ちのよいこと.一週間の禁酒もあってか,春の香りに引き立てられてかブルゴーニュ・ルージュのうまいこと.

写真は暮れなずむ碑文谷公園.

2008年4月5日土曜日

Notice:都政新報寄稿,月間第5位ほか

『都政新報』(4月4日(金)号)に「「創発の府」へ都政のモデル・チェンジを」を寄稿しました.連載「落陽の日 石原都政」の第1回目にあたります.

都庁広報担当者から昨日,「とちょう-i」先月の上位にランク入りしたとお知らせいただきました.ぎりぎり月間トップ第5位に滑り込み.このブログを見て(都庁職員でもないのに)アクセスしていただけた方々,ありがとうございます!

いよいよ今日は入学式.新学年がはじまりますね.講義用のブログを別立てにしました.その名も〝Satoru Ohsugi's Education Alert〟,略して〝S.E.A.〟です.コンテンツは工事中です.

2008年4月4日金曜日

新宿自治創造研究所 結成式

昨日,新宿自治創造研究所の結成式が新宿区役所で行われ,世田谷区,中野区に次ぐ23区では3番目の区のシンクタンクが誕生しました.中山区長より,私は研究所のテーマ別アドバイザーの委嘱を受けました.

特別区といういわば特殊な基礎自治体のあり方を,新宿区という〝現場〟から考えてみようというのが私が携わる研究テーマとなります.

結成式の中山区長の言葉で,「朝令暮改もあり」というのはまさしく私もそうあるべきと考えます.最近は,自治体シンクタンクばやりですが,目的をしっかりと見据えて,成果を出せるかがきちんと問われるべきで,だらだらと続けたり,不明朗なうちに規模を縮小したり,気がついたらなくなっていたとするのではなく,きっちりとその都度その都度位置付けが確認されるべきでしょうね.

2008年4月1日火曜日

Notice:『実践まちづくり読本』刊行

遅ればせながらですが,大森彌・山下茂・後藤春彦・小田切徳美・内海麻利・大杉覚共著の『実践まちづくり読本』(公職研,2000円+税)が刊行されましたので,お知らせします.

私の担当は「第2章 地方分権の推進-地域発自治創造への挑戦」です.