2008年8月19日火曜日

Midnight in 博多

恒例博多の夜です.
ワインとご馳走にかけては(そしてその誠実な仕事ぶりもですが)信頼しているM谷さんに紹介されてから,毎年福岡来訪の際は行きつけている中洲の川田で本日もご馳走を頂きました.

明日が仕事の本番です(職場としては〝夏休み〟ですが). でも,例年この時期に博多を訪れていますが,いつになく活況を感じるのは, なぜ?

2008年8月17日日曜日

キャッチ・アンド・リリース

先週夏休みをとったので,この一週間は開店営業中だったのですが,世間は夏休み.週はじめに研修講演をこなした後は,マイペースで原稿執筆,資料調査.行き詰れば手当たり次第に本を読み,依然読んだ本を読み返し.研究者としてはかくあるべしというライフスタイルを送っておりました.
昨夕,近所の林試の森公園に,バナナ+焼酎+ヨーグルト上澄み液のミックス・ジュース(焼酎のヨーグルト・バナナ割り?)をあちらこちらの木に塗っておいたのを早朝(といっても結局6時近くになってしまいましたが)確認してきました.
昨晩の雨のせいか,それとも仕掛けのレシピがいまいちだったのか,大物(カブトムシやクワガタムシなど)は無理でしたが,ハンミョウだかゴミムシだかを一匹ゲット(もちろん,後でリリースしますが).今朝はさわやかで早朝の公園もいいもの.澄んだ空気を吸い込み,パワーもあわせてゲットしました.

2008年8月9日土曜日

オリンピックでチャイニーズ

先週は韓国ソウルで林さんが子供のころから行きつけの中華料理店に行き(そのお店は通算2度目),中国とも日本とも違う,なぜ日本に留学する韓国留学生が故郷を恋しがるのかがよくわかるジャジャ麺で締める,大満足の料理をいただきました.本日は,祝北京オリンピックというわけではないのですが,近所の目黒通りにある楽園菜館というチャイニーズで初めて食事をしてみました.

なにしろ,デイタイムは海外出張,夏休みでたまった仕事,迫りくる締め切りにアップ,アップとなっていたので,ちょっと遅めの夕食でのビールのうまいこと,甕だし紹興酒のうまいこと.最後に締めのデザートは山芋に飴を絡めたもの(写真).大学芋を上品にしたというのではあまりに表現としては貧困ですが,周りに掛けられた鳥の巣状のキャラメルとともに味わうと至福です.

まあ,オリンピックも始まりましたし,うんざりするほどの暑さの夏休みですし,ちょっとゆるゆるのブログが続くのにはご容赦ください.

極上のsummer vacation

今年は2年ぶりに夏休みを小淵沢で過ごしました.この季節はこちらではちょうど燕の巣立ちの時期.巣からはみ出すまでに成長した雛は翌日には飛行訓練.うかつに飛び出した一羽が壁にしがみついたりする場面もありました.

ホテル近くのウェスタン牧場にも行きました.子供たちがヤギにえさをやる風景をぼんやり眺めるなど,この上ないリフレッシュ・タイムを過ごせましたね.

日差しこそ暑いのですが,さすがにこちらは日陰に入ると快適.エアコンなしに夜をすごせたのも体調管理にはよかったですね.途中,激しい雷雨と停電に見舞われ,レストランで食事を取っていた人たちは大変だったとか.お気の毒.部屋でのんびりとワインを傾け,チーズをかじり,ラスクをぱくつくというこれまたお気楽で安上がりなサパー・タイムをすごした身には何の影響もありませんでした.

2008年8月8日金曜日

続報!リーダー塾第20期生!

分科会,ゼミとこなし,急遽時間に都合がついたことから20期ゼミ生と夕食会(といいつつ神谷町の土俵やなる店で飲み会).なぜか急遽,昨日までゼミに出ます,ハイ,ハイ,といわれていた中野さんらは帰宅(?).二日続きの19期&20期〝合コン〟はなりませんでした.事後報告まで(写真なしですみません).

速報!リーダー塾20周年記念シンポ!

ということで,夏休み旅行先のすがすがしい甲州は小淵沢より(別途紹介いたします),急遽東京に戻り,全国地域リーダー塾20周年シンポに参加いたしました.立松和平さんの独特の語り口から訥々と説得力を持った地域論が展開された基調講演に続き,大森塾長をコーディネータに,後藤さん(早大教授),かわべさん(NPO結まーるプラス理事長),小田さん(安芸高田市)をパネリストに迎えたパネルディスカッション.会場に席を連ねた主任講師の一人として私も発言を促されました.夏休みモードが抜けきらず,舌足らずの上ちょっととりとめもない発言になり,「職員住民(公務員住民)」のことをもうちょっと丁寧に説明しておけば,最後に締めくくりのかわべさんの「熱血公務員/勝手に公務員」論に連結して面白くなったかなと,それこそ勝手に反省.

さてさて,今回は,19期生の3名の大杉ゼミ生が参加.有無を言わさず(?),20期生との〝合コン〟となったのですが,ゼミ生のメンバーが変われど(そして,男女比が劇的に変化したにせよ),昨年同様に,各ゼミ生の持ち味を生かした指導に徹する私の真摯な姿勢を彼らは確認することになったのではないかとこれまた勝手に考えております.

2008年8月3日日曜日

韓国出張,明知大学校との共同研究交流会

明知大学校の林教授との共同研究の研究交流と協定締結に向けた意見交換会のために,ソウルを訪問しました.今週に入り,新宿自治創造研究所の研究会終了後の飲み会で,研究員の金さんお奨めの韓国家庭料理を新大久保近くで食したこともあって,韓国三昧の週となりました.
林さんは大学院時代の同期生という縁もあって,これまでも交流を深めてきましたが,今回はさらに所属同士の関係にも発展させようというもの.まず,その手がかりとして国際教育担当の鄭教授や林さんの教え子の大学院生なども交えての交流会開催となったのです.

われわれのメンバーには初のソウル訪問者もいたので,隙間の時間に仁寺洞(インサドン)を訪問したり(とおりの入り口にある巨大な筆の像),帰国前に前回訪問したときは休館だった国立博物館を見学したり(写真は3階から見下ろしたところ)と,短期間ではありましたが,ミッションを遂行したのはもちろんのこと,充実した訪問でした.鄭先生にご紹介いただいた薬膳サムゲタンはこれまでで最高でした.